「ESは書けたのに、面接で何を話せばいいか分からない」「想定問答集を作ろうとしたけれど、質問を書き出したところで手が止まった」――面接の準備を始めた28卒・27卒の方から、よく聞く悩みです。面接で聞かれることの多くは、実はあなたがすでに書いたESの中にあります。
先に結論をいうと、面接の準備は、ESを材料にして「聞かれそうな質問」と「答えの骨組み」を作るのがいちばんの近道です。ゼロから答えを考える必要はありません。ESに書いた経験を分けて、質問の形にし、キーワードで骨組みを作っておけば、本番で深掘りされても話がぶれにくくなります。ChatGPTやClaudeなどの対話AIを使えば、この作業を短い時間で進められます。
この記事を読むと、次のことが分かります。
- ESから面接の質問が作られる仕組み
- ESをもとに想定問答を作る5つのステップ
- ChatGPTやClaudeで質問と答えの骨組みを作る指示文の例
- 答えを「文章」ではなく「骨組み」で準備する理由と、その書き方
- ガクチカの例で作った想定問答の完成例と、志望動機の骨組みの作り方
- 想定問答を本番で使えるように仕上げるコツと、よくある失敗
できあがった想定問答で模擬面接をするやり方は面接対策にAIを使う方法、深掘りへの返し方は面接の深掘りに答えられないときの返し方でくわしくまとめています。
面接の質問は、ESから作られる

面接官は、面接の前にあなたのESを読んでいます。そして多くの場合、ESに書かれたことの中から、気になったところを質問にします。つまり、面接の準備は、自分のESを「面接官の目」で読み直すことから始まります。
面接官がESのどこに注目するか
面接官がESを読むときに、質問にしやすいのは次のようなところです。
- 結論の言葉:「私の強みは〇〇です」の〇〇。本当にそう言えるのか、確かめたくなる
- 数字:「売上を20%上げた」の20%。どうやって測ったのか、自分は何をしたのか
- 行動の言葉:「提案した」「まとめた」「改善した」。具体的に何をしたのか
- 書かれていないこと:うまくいかなかったこと、ほかのメンバーの役割、その後どうなったか
ESは文字数が限られているので、書ききれなかった部分が必ずあります。面接は、その「書ききれなかった部分」を聞かれる場だと考えると、準備すべきことがはっきりします。
想定問答は「全部の質問」ではなく「自分のES」から作る
就活サイトなどには「面接でよく聞かれる質問100」のような一覧があります。一覧も役に立ちますが、それだけで準備すると、自分のESから来る質問の準備が抜けてしまいます。まずは自分のESから質問を作り、そのうえで定番の質問を足す、という順番がおすすめです。
ESから想定問答を作る5つのステップ

ここからは、ESをもとに想定問答を作る手順を紹介します。紙とペンでもできますが、ステップ2とステップ3は対話AIを使うと早く進められます。
ステップ1|ESを「経験のかたまり」に分ける
まず、ESに書いた内容を、経験ごとのかたまりに分けます。たとえば、自己PR・ガクチカ・志望動機に書いた経験が、それぞれ別のものなら3つのかたまりになります。同じ経験を何か所にも書いている場合は、1つのかたまりとしてまとめます。
かたまりごとに、次の4つを短く書き出しておきます。
- どんな場面だったか(いつ・どこで・誰と)
- 何が問題・目標だったか
- あなたが何をしたか
- 結果どうなったか、何を学んだか
ステップ2|かたまりごとに質問を作る
次に、かたまりごとに、面接官が聞きそうな質問を作ります。深掘りの5つの型(なぜ・具体的に・ほかには・もしも・それで)に当てはめると、質問を作りやすくなります。1つのかたまりにつき、5〜8問を目安にしましょう。
ステップ3|答えの「骨組み」をキーワードで作る
質問ができたら、答えを作ります。ここで大切なのは、答えを文章で書かないことです。結論・理由・具体例・学びの4つの欄を作り、それぞれに入る言葉をキーワードで書きます。くわしくは、このあとの章で例を紹介します。
ステップ4|声に出して、30秒と1分の2通りで話す
骨組みができたら、それを見ながら声に出して答えます。同じ骨組みで、30秒で話す短い答えと、1分で話す少し長い答えの2通りを練習しておくと、面接官から「簡単に」「くわしく」と言われても対応できます。
ステップ5|詰まった質問だけ、骨組みを直す
話してみて詰まった質問は、骨組みのどこかが足りていないしるしです。足りない欄(理由が弱い、具体例に数字が無いなど)を見つけて、そこだけ直します。すべての答えを完璧にするより、詰まるところを減らすほうが、本番では役に立ちます。
ChatGPTやClaudeで想定問答を作る指示文の例

ステップ2とステップ3は、対話AIに手伝ってもらうと早く進みます。次の指示文を、自分の状況に合わせて書きかえて使ってください。ESを貼るときは、氏名・大学名・連絡先など、必要ない情報は消しておきましょう。
質問を作ってもらう指示文
あなたは〇〇業界の会社の面接官です。28卒の新卒採用で、次のESを読んで面接をします。
・ESに書かれた経験ごとに、面接で聞きたい質問を6つずつ挙げてください
・質問は「なぜ」「具体的には」「ほかの方法は」「もし〜なら」「その経験をどう生かすか」の5つの種類を混ぜてください
・ESの中で、書かれていないけれど面接官として気になる点も挙げてください
(ここにESを貼り付け)
最後の「書かれていないけれど気になる点」が大切です。自分では気づきにくい、ESの抜けを見つけてもらえます。
答えの骨組みを作ってもらう指示文
次の質問に対する答えの骨組みを、結論・理由・具体例・学びの4つの欄に分けて、キーワードだけで書いてください。
・文章にしないでください。それぞれの欄は20字以内の言葉で
・ESに書かれていないことは作らず、「〔ここに自分の経験を書く〕」のように空けておいてください
質問:(質問を貼る)
ES:(ESを貼る)
2行目の「書かれていないことは作らない」が重要です。AIは、話をそれらしく見せるために、あなたが経験していないことを書き足してしまうことがあります。空欄にしてもらい、そこは自分の経験で埋めましょう。
答えを点検してもらう指示文
次の答えの骨組みを、面接官の立場で点検してください。
・深掘りされたときに答えにくそうなところ
・ESの内容と食い違っているところ
・だれにでも当てはまる、あいまいな言葉
を指摘してください。答えを書きかえるのではなく、私が考えるべき問いの形で返してください。
答えは「文章」ではなく「骨組み」で準備する

想定問答を作るとき、答えを文章で書いて覚えようとする人は少なくありません。しかし、文章で準備するよりも、骨組みで準備するほうが、本番では話しやすくなります。
文章で準備すると起きること
- 覚えた文を思い出そうとして、話すのが遅くなる
- 一部を忘れると、そのあとが続かなくなる
- 読み上げているような口調になる
- 質問の言い方が少し変わるだけで、使えなくなる
骨組みの書き方の例
たとえば、「学生時代に力を入れたことは何ですか」という質問に、次のような骨組みを作ります。
- 結論:カフェのアルバイトで新人の教え方を変えた
- 理由:新人が3か月で辞める/残った人の負担
- 具体例:手順を紙1枚に/最初の3日は横につく/辞める人 4人→1人
- 学び:先に相手の困りごとを聞く→サークルでも実行中
この骨組みを見ながらなら、30秒でも1分でも話せます。「具体的には?」と聞かれたら具体例の欄を、「そこから何を学んだ?」と聞かれたら学びの欄を広げれば答えになります。文章を覚えるより、ずっと応用がききます。
骨組みに入れておきたい3つのもの
骨組みを作るときは、次の3つが入っているかを確かめましょう。深掘りでよく聞かれるのに、準備から抜けやすいものです。
- 数字:人数・期間・回数・前と後の変化。正確でなければ「約」でよい
- 自分の役割:チームでの経験なら、自分が担当したことを分けて言えるか
- うまくいかなかったこと:途中の失敗や、それにどう対応したか
ESの例で作ってみる|想定問答の完成例

ここまでの手順を、実際のESの例で通してみます。次のようなガクチカを書いた学生を例にします。
【ガクチカの例】大学2年から続けているカフェのアルバイトで、新人スタッフの定着に取り組みました。新人が3か月以内に辞めてしまうことが続いていたため、レジや注文の手順を1枚の紙にまとめ、最初の3日間は私が横について一緒に作業するようにしました。その結果、3か月以内に辞める人は前の年の4人から1人に減りました。この経験から、相手が何に困っているかを先に聞くことの大切さを学びました。
このESから作った質問
- なぜ新人の定着に取り組もうと思ったのですか(なぜ)
- 紙1枚には、具体的に何を書いたのですか(具体的に)
- 店長やほかのスタッフは、どう関わりましたか(具体的に・役割)
- マニュアル以外の方法は考えましたか(ほかには)
- 新人の方がマニュアルを読んでくれなかったら、どうしましたか(もしも)
- うまくいかなかったことはありますか(失敗)
- この経験を、当社の仕事でどう生かせますか(それで)
質問ごとの骨組み
7つの質問のうち、3つの骨組みの例を紹介します。
Q. なぜ新人の定着に取り組もうと思ったのですか
- 結論:残った人の負担が増え、店の雰囲気が悪くなっていた
- 理由:自分も入ったころ聞ける人がいなくて困った
- 具体例:辞めた人に理由を聞く→「質問しにくかった」
- 学び:問題を見たら、まず当事者に聞く
Q. マニュアル以外の方法は考えましたか
- 結論:研修の時間を増やす案も考えた
- 理由:人手不足で時間は増やせない
- 具体例:店長に相談→今ある時間でできる方法を選んだ
- 学び:理想より、続けられる方法を選ぶ
Q. うまくいかなかったことはありますか
- 結論:最初の紙は情報が多すぎて読まれなかった
- 理由:自分が知っていることを全部書いてしまった
- 具体例:新人2人に聞く→よく使う5つの操作だけに減らした
- 学び:作る前に、使う人に何が要るかを聞く
「うまくいかなかったこと」の骨組みは、ESには書かれていない部分です。こうした「書ききれなかった部分」を準備しておくと、深掘りが続いても落ち着いて答えられます。
自己PRの骨組みの例
自己PRも、同じ4つの欄で骨組みを作れます。自己PRでは、強みを「言い切る」だけでなく、強みが出なかった場面や、強みの裏返しの弱みまで用意しておくと、深掘りに強くなります。
Q. あなたの強みを教えてください
- 結論:反対している人の話を最後まで聞いてから進め方を決める
- 理由:意見が割れたまま進めると、あとで人が離れる
- 具体例:サークル合宿の行き先/反対の1年生3人に個別に聞く→交通費が心配→近い会場に変更→参加者が前年より8人増
- 学び:決める前に、反対の理由を聞く
Q. その強みが裏目に出たことはありますか
- 結論:全員の話を聞こうとして、決めるのが遅れた
- 理由:締め切りを先に決めていなかった
- 具体例:会場の予約が遅れ、第一希望が埋まった
- 学び:話を聞く期間を先に決めてから聞く
強みと、その裏返しの失敗をセットで準備しておくと、「短所は?」「失敗した経験は?」と聞かれたときにも、同じ経験を使って筋の通った答えができます。
想定問答の管理のしかた

想定問答は、選考が進むほど増えていきます。見返しやすく、直しやすい形で管理しておきましょう。
1つの表にまとめる
スプレッドシートやメモアプリに、次の列を作って1つの表にまとめると管理しやすくなります。
- 質問
- どの経験から来る質問か(ガクチカ・自己PR・志望動機など)
- 骨組み(結論・理由・具体例・学び)
- 実際に聞かれた会社と日付
- 詰まったかどうか(印を付ける)
「詰まった」印の付いた質問だけを集めて練習すれば、短い時間でも効率よく準備できます。
面接の前日に見るのは「骨組み」だけ
面接の前日は、すべての答えを読み返すより、その会社の志望動機と入社後の骨組み、詰まった印の付いた質問の骨組みだけを見直すのがおすすめです。前日に新しい答えを作り始めると、かえって頭が混乱しやすくなります。
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想定問答を本番で使えるように仕上げるコツ

想定問答は、作って終わりではありません。本番で使えるように、次の点を意識して仕上げていきましょう。
会社ごとに「志望動機」と「入社後」だけ作りかえる
ガクチカや自己PRの骨組みは、どの会社でもほぼ同じものが使えます。会社ごとに作りかえが必要なのは、志望動機と「入社後にやりたいこと」の2つです。その会社の事業や商品、働き方の中から1つを選び、自分の経験とつなげる骨組みを、会社ごとに用意しましょう。
志望動機の骨組みは、次の4つの欄で作るとまとまりやすくなります。
- 軸:会社選びで大切にしていること(例:現場の声で仕事を良くできる環境)
- きっかけ:その軸を持った経験(例:アルバイトで新人の教え方を変えた)
- この会社である理由:その会社にしかない事業・仕組みを1つ(例:店舗スタッフが売り場づくりを任される仕組み)
- 入社後:最初の数年でやりたいこと(例:店舗で新人育成と売り場の改善に関わる)
「同業他社ではなく、なぜ当社なのか」と深掘りされたときは、3つ目の欄を広げて答えます。ここが弱いと、どの会社にも言える志望動機に聞こえてしまうので、会社のホームページや説明会の内容から、具体的な言葉を1つ拾っておきましょう。
選考が進むたびに、聞かれた質問を足していく
面接が終わったら、その日に聞かれた質問を想定問答に書き足します。特に、答えに詰まった質問は必ず残し、骨組みを作り直しておきましょう。選考を重ねるほど、想定問答は自分専用の、いちばん役立つ準備になります。
定番の質問も、最後に足しておく
自分のESからの質問ができたら、最後に定番の質問を足します。短所・周りからの評価・最近気になったニュース・逆質問など、ESには書かないけれどよく聞かれる質問です。定番の質問の一覧と答え方は、面接でよく聞かれる質問25と答え方にまとめています。
オンライン面接でメモを使うなら、ルールを確かめる
Web面接では、作った想定問答を手元に置けるかもしれません。ただし、メモの使用を控えるよう案内している会社もあるので、使う前に案内メールや注意事項を確かめましょう。使ってよい場合も、骨組みのキーワードだけにして、読み上げるのではなく話す順番を思い出すために使うのが基本です。くわしくはWeb面接のカンペの使い方を参考にしてください。
想定問答を作るときによくある失敗

想定問答づくりは、やり方を間違えると時間ばかりかかって本番に役立たないことがあります。よくある失敗を3つ挙げます。
失敗1|質問の数を増やすことが目的になる
想定問答を100問、200問と増やしても、声に出して答えられなければ本番では使えません。数を増やすより、ESから来る質問を確実に話せる状態にするほうが先です。質問を増やすのは、今ある質問に詰まらず答えられるようになってからにしましょう。
失敗2|ESに無いことを「足して」しまう
答えを良く見せようとして、ESに書いていない成果や、実際より大きな数字を足してしまうのは危険です。面接官はESを手元に置いて話を聞いているので、食い違いに気づかれると、ほかの話まで信用されなくなります。足してよいのは、ESに書ききれなかった「本当にあったこと」だけです。
失敗3|作ったまま見直さない
一度作った想定問答を、選考が進んでも見直さないパターンです。面接で聞かれた質問や、詰まったところを書き足していかないと、想定問答はすぐに古くなります。面接のあとの5分で、その日の質問を書き足す習慣をつけましょう。
想定問答を本番で生かす選択肢|面接カンペAI
ここからは、面接カンペAI(運営:GlobeZenith)の紹介です(PR)。面接カンペAIは、この記事で紹介した「ESから想定問答を作る」と「本番で手がかりを出す」を、1つにまとめたツールです。
- 想定問答づくり:ESや自己PR、受ける会社の名前を入れると、その会社の面接で聞かれそうな質問と答えの案を作る。ESに無い事実は〔 〕で空けて示されるので、自分の経験で埋めて「確認済み」にできる
- 本番:オンライン面接の最中に面接官の質問を聞き取り、「一言・要点・回答例」をカメラの下の小窓に出す。自分で直した想定問答は、本番の答えの材料として優先して使われる
使うときは、選考のルールでツールやメモの使用を控えるよう案内されていないかを先に確かめてください。出てきた答えは読み上げず、話す方向を思い出す手がかりとして使い、最後は自分の言葉で話しましょう。PCのGoogle Chromeで使うツールで、無料で体験もできます。
ESから想定問答を作るときによくある質問
Q. 想定問答は何問くらい用意すればいいですか?
目安は、ESの経験1つにつき5〜8問、定番の質問を10問ほどで、合わせて30〜40問です。多ければよいわけではないので、まずはESの経験からの質問を優先し、声に出して答えられる状態にしてから増やしましょう。
Q. ESと面接で、違う話をしてもいいですか?
ESに書いた経験とは別の経験を話すこと自体は問題ありません。ただし、同じ経験について、ESと面接で数字や役割が食い違うと、信用を落とします。ESに書いた経験を話すときは、ESの内容と合っているかを必ず確かめましょう。
Q. AIが作った答えの案を、そのまま使ってもいいですか?
おすすめしません。AIの案には、あなたが経験していないことや、だれにでも当てはまる言葉が混ざることがあります。案は話す順番の見本として使い、中身は自分の経験と言葉に入れかえましょう。
Q. ESをまだ出していない会社の面接は、どう準備しますか?
ESが無い選考でも、ほかの会社に出したESや、自己PR・ガクチカのメモを材料にして、同じ手順で準備できます。会社ごとに変わるのは志望動機と入社後の話なので、その2つだけ会社に合わせて作りましょう。
Q. 想定問答を作ったのに、本番で違う質問ばかり来ました。
質問の言い方が違っても、聞きたい中身は想定問答のどれかに近いことがほとんどです。答えを文章で覚えていると対応しにくいので、骨組みで準備しておき、「これは理由を聞かれている」「これは具体例を聞かれている」と、質問の中身で答えを選べるように練習しましょう。
Q. 想定問答は、手書きとパソコンのどちらで作るのがいいですか?
どちらでもかまいませんが、選考が進むと質問を書き足したり並べかえたりすることが増えるので、スプレッドシートやメモアプリのほうが管理しやすくなります。面接の直前に見返すなら、スマホでも開ける形にしておくと便利です。
Q. グループ面接でも、想定問答は役に立ちますか?
役に立ちます。グループ面接では、1人あたりの時間が短く、深掘りは少なめのことが多いので、骨組みのうち「結論」と「具体例」を30秒で話す練習をしておきましょう。ほかの学生の答えに引きずられず、自分の骨組みどおりに話すことが大切です。
まとめ|面接の準備は、自分のESから始める
ESから面接の想定問答を作る方法について、大事なポイントをふり返ります。
- 面接の質問の多くは、ESに書いたことと、書ききれなかったことから作られる
- ESを経験ごとのかたまりに分け、深掘りの5つの型で質問を作る
- 答えは文章ではなく、結論・理由・具体例・学びの骨組みをキーワードで準備する
- ChatGPTやClaudeを使うときは、「ESに無いことは作らない」と指示する
- 声に出して30秒と1分で話し、詰まったところだけ骨組みを直す
- 会社ごとに作りかえるのは、志望動機と入社後の話の2つ
想定問答は、選考を重ねるほど育っていく、あなただけの準備です。まずは手元のESを1枚取り出して、面接官の目で読み直すところから始めてみてください。
ESから想定問答を作って、本番の手がかりにもしたい方へ
面接カンペAI|面接官の質問を聞き取って、答えを小窓に出す
オンライン面接の最中に、AIが面接官の質問を聞き取り、あなたのES・自己PRをもとにした「一言・要点・回答例」をカメラの下の小窓に出します。準備は、ESと受ける会社の名前を入れるだけです。
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